条件付き一般競争入札
工事 2022/11/28 17:11:18 現在

公告 松阪市公告契第207号【低入札調査型】
条件付き一般競争入札を施行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき次のとおり公告する。
                                    令和4年9月9日
                                    松阪市上下水道事業管理者 長谷川 浩司
工事名 松阪市公共下水道事業松阪第1処理分区8-15号外汚水管渠工事
工事場所 松阪市小黒田町地内
工事概要 開削工径150 L=877.1m 取付管簡易推進工径200 L=38.8m
工期 契約の日から令和5年3月15日(水)
設計金額 ¥ 142,379,000円(消費税抜き)
入札条件 ※本工事は低入札価格調査対象となる工事であり、本公告に定めるもののほか「松阪市低入札価格調査試行要領」を適用するため、本要領を理解したうえで入札に参加すること。
※下記URLを参照ください。
■低入札価格調査の試行について
 https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/koji01/info-teichosa01.html
■低入札価格調査制度導入に伴う予定価格並びに失格基準価格に係る取り扱いについて
 https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/koji01/info-teichosa02.html
■低入札価格調査における調査基準価格未満での契約手持ち件数の判定時期について
 https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/koji01/info-teichosa03.html

(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しないこと。
(2)松阪市契約規則(平成17年規則第64号)第3条第1項の規定に該当しないこと。
(3)松阪市競争入札参加有資格者名簿(建設工事関係)に登録されている市内業者・準市内業者であること。
(4)松阪市建設工事等に係る指名停止措置要領に基づく指名停止期間中でないこと。
(5)松阪市に登録されている土木一式工事の資格総合点数が870点以上の特定建設業許可業者であり、過去15年間に官公庁発注の同工種・同規模以上の工事を履行した実績があること。[工事実績を証する書類(コリンズ工事カルテの写し等)をFAXで送付すること]
(6)この工事に対応する資格を有する技術者を監理技術者として施工現場に専任で配置できること。
(7)低入札価格調査を経た上で落札者となった者は契約締結時に、上記技術者の配置に追加して、松阪市低入札価格調査試行要領第8条に定める担当技術者を1名専任で配置すること。担当技術者は当該工事に対応する建設業法上の主任技術者となりうる資格(ただし実務経験者資格を除く。)を有すること。なお、当該担当技術者については配置予定技術者調書への記載は不要である。
(8)本工事は参加申請書送付時に『低入札価格契約事前調書』、『配置予定技術者調書』及び『工事実績調書』を提出すること。
(9)本工事は入札書送付時にて積算内訳書を提出すること。(※本工事においては添付ファイルの書式を使用すること。)
(10)本市の発注工事(契約監理課入札取扱分)の手持工事件数で土木一式工事件数が2件以内(ただし、主任技術者となりうる技術者が5名以上の事業所は4件以内、また、手持ち工事件数に含める災害復旧工事は2件まで追加できる。)であり、総工事件数が9件以内(市内業者以外は2件以内)であり、本工事の施工能力があること。
(11)入札参加有資格者が入札までに入札参加資格条件を満たさなくなったときは、入札に参加できない。
 落札にあたっては、入札金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税等に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札金額とすること。
申請方法 松阪市電子入札システムを使用すること。
低入札価格契約事前調書、配置予定技術者調書及び工事実績調書(参加申請書添付ファイル)
申請書提出期間 令和4年9月9日(金) 15時 から 令和4年9月22日(木) 15時 まで
入札参加資格の決定 入札参加資格の審査結果は、 令和4年9月26日(月) までに通知する。
承認の通知を受けたものは、入札参加資格があるものとする。
設計図書の購入先 販売は行わない。(設計図書は本公告添付データにて確認すること。)
質問の方法 本工事内容の質問は、原則としてFAXによる質問書の提出にて行うこととする(FAX番号0598-23-3959)。ただし、質問内容によっては面談による対応を行うので、事前にファックスで申込むこと。その場合、市が指定する日に設計図書持参のうえ、来庁すること。
質問の期限は、 令和4年9月22日(木) 15時までとする。
質問の回答は、後日すみやかに質問提出者のみに回答する。
入札方法 (1) 松阪市電子入札システムを使用すること。
(2) 入札書締切は 令和4年9月27日(火) 15時 締切
積算内訳書(入札書添付ファイル)
入札(開札)日時等 (1) 入札(開札)日時  令和4年9月30日(金) 9時30分
(2) 入札(開札)場所  松阪市入札室
入札保証金 免除
最低制限価格 最低制限価格(低入札調査型案件の場合は失格基準価格)を定めるので、その価格を下回った者は落札外(失格)とする。
その他 (1) 当該入札に参加資格の無い者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
(2) 落札者が、契約までに入札条件を満たさなくなったときは、契約の締結はできない。
(3) 入札において、事故が起きたときや不正な行為があると認めたときは、入札を中止し、又は延期する場合がある。
(4) 低入札価格契約事前調書、配置予定技術者調書及び工事実績調書は必ず参加申請書と共に電子入札システムで送信すること。
(5) 積算内訳書は必ず入札書と共に電子入札システムで送信すること。送信されない場合は、その入札書は無効とする。
(6) 松阪市建設工事入札事務取扱要綱第16条に定める最低制限価格を調査基準価格とする。なお、この調査基準価格を下回った者は、事後の調査に協力すること。
(7) 調査基準価格未満の価格で入札を行った者は、調査により落札の適否を決定するため最低価格の入札者であっても必ずしも落札者とならない場合がある。
(8) 失格基準価格は、入札価格の低い方から順に並べ、有効となる入札者数の7割の数(1者未満切上げ)の入札価格の平均額に0.95を乗じた価格(千円未満切捨て)とする。ただし、有効となる入札者数が5者未満となる場合、全ての入札価格が予定価格の80%(千円未満切捨て)未満となるときは、入札価格の低い方から順に並べ、有効となる入札者数の7割の数(1者未満切上げ)の入札価格の平均額に0.95を乗じた価格(千円未満切捨て)とし、予定価格の80%(千円未満切捨て)以上の価格の入札者があるときは、予定価格の80%(千円未満切捨て)とする。
(9) 本工事は、松阪市低入札価格調査試行要領別表に定める低入札価格調査に係る積算内訳書審査基準について次のとおりとする。
設計内訳書に掲げる価格に乗じる率:直接工事費90%、共通仮設費80%、現場管理費80%、一般管理費30%
(10) 低入札価格調査を経た上で契約を締結する場合は、次の事項を適用する。
 ・契約保証金は、契約金額の10分の3以上とする。
 ・調査基準価格未満での契約は、手持工事のうち2件を限度とすること。
 ・本工事の工事成績評定が60点未満となった場合には、1か月の指名停止となる。
(11) 設計価格の10%に相当する額以下で行った入札は、桁間違いの錯誤とみなし無効とする。
(12) 設計価格を超える額で行った入札は無効とする。
(13) 設計図書は、公告文最下部の【概要】からダウンロードすること。
(14) 令和3年4月1日から入札制度が改正されました。下記のリンクを確認してください。
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/koji01/info1000202253000.html
(15) 令和4年5月1日から松阪市低入札価格調査試行要領が改正されましたので、確認したうえで入札に参加してください。
概要リンク 概要

お問い合わせは 総務部契約監理課契約係
TEL: 0598-53-4347 / FAX: 0598-23-3959
E-mail keiyaku@city.matsusaka.mie.jp

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